
着物友と一緒に大琳派展を見に上野の東京国立博物館に行ってきました。
URLはhttp://www.rinpa2008.jp/
とんぼ玉教室終了後待ち合わせして、上野へ。
お昼に駅からすぐのバンブーガーデンの音音へ、ここは新しい建物ですが前はなんだったんだっけな〜てくらい思い出せないです。

お昼を頂き上野公園内を横切り東京国立博物館へ、今回e-ticketなるものを試しに買ってみたので、恐る恐る家でプリントしたチケット様のものを出すと、係りの方が素早くバーコードを読み込んで本物のカラーのチケットに交換していただきました。前売り券だったので少しお得。
友人が音声ガイドを借りたので、私も借りてみることに。お値段1回¥500。
行列ができるほど混んではいなかったですが、小さいものはなかなか人がまばらになったところを狙わないと見るのが難しい感じでした。
しかし、屏風絵などかなり大きいものが多いのでそれほどストレスなく見ることができました。美術館などで音声ガイドは借りたことがあまりなかったのですが、なかなかいいですね。特に少し込みそうなところではお勧めです。
肝心の展示自体ですが、私自身琳派の作品が好きでよく本やポストカードなどは見ることがおおかったのですが、実物を見るのはまた格別でした。
源氏物語、伊勢物語をモチーフにしたものが非常に多く、そちらも改めて現代語訳などで触れる機会を作りたいなと思わせられました。
そのほかの絵では植物がすごく瑞々しく書かれていて、現物にすごく忠実で私でも植物の名前がわかるほど。
昔からある日本の草花って美しいなあ、昔から変わってないんだなと思いました。
あと季節感がすごく生き生きと描かれていて着物にも大きく影響を与えた理由がわかりました。
展示を見終わったあと、ミュージアムショップへ。
友人は風神雷神のキャラクター人形が気になっていたみたいです。
博物館のレストラン「ラコール」で少しお茶。
パンプキンプリンがすっごーく美味しかった。

こちらは友人の頼んだ あんみつ

そのあと本館1階の仏像と東洋館の仏像を見てすっかり暗くなってきたので本日の美術鑑賞は終了。帰りに科学博物館で12月まで菌類の展示をやっているのを見つけて今度はそっちに行きたいなと思いました。
平日は5時まで、土日祝日は6時まで、金曜日は8時まで開館しているそうです。

薄闇のなかライトアップされている噴水
